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「緑の館」の屋号の由来について

[緑の館]は、オードリー ヘップバーンが30歳頃に出演した映画です。
オードリーは、〔ローマの休日〕と同様に[緑の館]においても輝いていました。

私が通った幼稚園は[緑幼稚園]という名前でした。幼い頃から緑に囲まれて生活をしていました。今も、どういう訳か、仙台市の[館]の地域に住んでいます。

こうして、[緑の館仙台]という屋号で保険代理店を経営することになったのも自然の成り行きかもしれません。[緑]は希望と勇気を与えてくれます。

樹木には、困難な試練を乗り越えて生きぬく生命力がみなぎっています。
私は、保険の重要な役割は樹木のように大切な人を守る[真心の伝承]であると思っています

緑の館の小説の中には、しばしば,インカ帝国の関係のある地名や人物が登場します。自分の欲望を満たすためなら他の人々や、他の生き物をかえりみない傾向があります。

これでは、真の平和は望めません。緑の館は、そういう意味では、現代の文明の厳しい非難がこめられていると思います。生き物に対する慈愛と平和を望む世界が(緑の館)の意味することだと思います。

著者のハドソンは、1841年,アルゼンチンの首都に近いキルメスで生まれました。草原で生活をして、母親から、自然と生き物に対する愛情を植え付けられました。

緑の館は、1904年W.H.ハドソンが発表した小説です。熱帯林を舞台にしたロマンスで、格調高い名文です。


人生を豊かにしたいと思いませんか。


美しい花もいつかは、枯れてしまいます。
枯れゆく花も精一杯生かされています。

新たな芽が出て、命が繋がっていきます。花を見る心の豊さこそ人生そのものなのかもしれません。

人生の味わいは、花を思いやる心と、花を捧げる心と、花を見て喜ぶ心にあるのかもしれません。

人生は、自然のあり方を学び体験させて頂くことであったなら、心穏やかに豊かに暮らしていけるのかもしれません。