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癒しのボランティアネットワーク 

緑の絵画絵画を楽しむ会の展示先 

  (平成29年4月現在)

  1. 特別養護老人ホーム「萩の風」
  2. 特別養護老人ホーム「パルシア」
  3. 特別養護老人ホーム「リーフ鶴ケ谷」
  4. 特別養護老人ホーム「水泉荘」
  5. 特別養護老人ホーム「栗生ハウス」
  6. 特別養護老人ホーム「せんだんの杜」
  7. 特別養護老人ホーム「泉クラシック」
  8. 東北労災病院図書室
  9. NPO法人医学画像と脳健診待合室
  10. 緑の館仙台絵画展示室

緑の絵画 絵画を楽しむ会からの提言

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人生は短し、芸術は長し

いい絵画には、気合があります。
見る人の心を動かしてくれます。

私は、画家が生死を超えても伝えたいという
願いを叶えるために作品を展示しています。

これらの絵画を鑑賞することにより
生きる喜びを実感し、心が和んでいただければ幸いです。

主宰 鈴木和美

《緑の館絵画を楽しむ会のシンボルツリー》
数十年前に仙台市と米国のリバーサイド市の姉妹都市の橋渡しをした人がいました。
その人の名は、ハルバ―ソンです。

ハルバ―ソンの墓参りをした際に、この上記の写真の樹木に出会いました。
その時に、この樹木を緑の館絵画を楽しむ会のシンボルツリーにする事に決めました。

人間が住む地球環境にとって、緑の森林は、大切です。

緑の館絵画を楽しむ会は、地球を一つにした緑の家族を全世界に広める事によって、地球を救うことを提言していきます。

一人一人が一本でも多くの植物を育てていく運動をしていきましよう。
今からでも遅くありません。

大切に育てた緑の植物の記録を残していきましよう。
植物が育っていく過程を見守り楽しんでいきましよう。

緑が発するエネルギーを全身に受け、癒され、楽しんでいきましよう。
それらの植物を育てて感じたそのものを、写真でも絵画でもスケッチでもよいので、記録に残していきましよう。

そのことが、その後、心を慰めてくれることになるのです。

これらの人々の描いた絵画や写真を大切にして、介護施設、病院、医院、ボランティア施設、学校、市役所、集会場、家庭に、展示して、鑑賞して頂く運動をしていきましよう。

家庭も職場も緑と花でいっぱいにしていきましよう。
生活の中に自然の樹木による爽やかな空気を満たして、忘れかけた笑顔を取り戻していきましよう。
自然を生かした芸術活動を育てるために、もっと、もっと、企業も個人もお金を使っていきましよう。

砂漠化を防ぎ緑を増やし豊かな自然環境になることは、すべての人々の心からの願いです。

自らの心を自然と同化することによって、豊かな自然環境が大切になってきます。
便利さを優先して、自然を壊すことにお金を使う流れから、これからの子孫のために、地球環境を守るべく自然再生に、全世界で、お金を使っていきましよう。

これからは、自然との調和を最優先した、便利さを追求するために、それを支える芸術活動に投資をしていきましよう。
環境を大切にした芸術活動を応援して、豊かに生活できるブロの芸術家をどんどん世界中で、養成していきましよう。

未来に希望が持てる生き方を地球家族全員に呼びかけ模索していきましよう。
日本文化は、和を尊び緑を大切にしてきました。

世界中の砂漠化する陸地から、目を離してはいけません。
緑に囲まれて自然と共存する日本が、大切な緑を失ってはなりません。
日本人の緑を愛する和の心を全世界に広げていきましよう。

我々が、描いた絵画により、平和な環境で暮らす人々の願いがいかに大切かを世界中へ広げていきましよう。
緑を大切にする芸術活動の広がりが地球を救うキッカケになるかもしれません。

東日本大震災の津波により、尊い、かけがえの無い命が失ってしまいました。

とても、とても、残念で、悲しいことです。
全世界に、メッセージを送ります。

生きとし生けるすべての生命は、何れ自然の土に帰ります。
この大切な自然と我々は、一体です。

地球に住む一人一人は、愛すべき家族なのです。
自然と我々が一体なら、その地球の家族も同じ赤い血が流れて生かされています。
全世界で、緑の森林を蘇させるための芸術活動をしていきましよう。

地球家族が、一体になって子孫のために、地球環境を守る活動をしていきましよう。
今を精一杯生きて死んでいく我々は、命の継承者としての役割を果たすべく、未来の子孫のために生かされているのかもしれません。

自分が感じた自然と人物そのものを絵画に表現して、未来の人々に愛と平和のメッセージを残していきましよう。

緑の館絵画を楽しむ会
代表 鈴木 和美