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理事長 吉永 馨先生との出会い


私が、5年以上前に、MDRT 日本会の東北ブロック長として、ボランティア活動を推進している際に吉永馨先生と出会いました。

「全て、これからではありますが、敬老奉仕会の構想が理念として確立しているので手伝ってくれませんか」という申し出を受けました。

私は、その理念に賛同して下支えをすることをその時に決断しました。

吉永馨先生は、10年前から、ボランティア育成制度の設立を模索してきました。こうして、平成18年1月に仙台敬老奉仕会が立ち上がったのです。

吉永馨先生は、それ以来、毎週火曜日の午後3時30分から、4時30分まで定例事務会に必ず参加され丁寧な指導をされています。

私も、神との約束を果たすかのように、定例事務会と仙台敬老奉仕会主催の研修会に準備し参加することが責務となりました。

私にとって楽しみなのは、会議を終えて、ボランティア仲間と吉永馨先生を自宅にお送りするのが幸せな一時になります。そこには、何でも自由に話し会えて、笑ったり、励ましたりする何にも変えられない喜びがあります。

私は、仙台敬老奉仕会の仲間と共に、これからも吉永馨先生のご指導の基でボランティア活動を継続推進していきます。

仙台敬老奉仕会 理事長 吉永 馨先生 プロフィール


昭和3年 栃木県生まれ
・内科医
・元東北大内科学教授・同病院長・医学部長
・元東北労災病院院長

現職
・財団法人 宮城県成人病予防協会会長
・東北大学名誉教授
・東北労災病院名誉委員長
・NPO法人画像医学と脳健診会長

民間活動
・宮城県腎臓協会理事長
・仙台ターミナルケアを考える会会長
・宮城県骨髄バンク登録推進委員会会長